花を手に、地域へ。こどもたちの「ありがとう」が届いた日
6月が近づくと、ひかり幼稚園ではこどもたちが花を手に地域へ出かけます。
今年も「花の日」の季節がやってきました。
「花の日」は、キリスト教の行事のひとつで、アメリカのマサチューセッツ州の
教会で、6月にこどもたちが礼拝に花を持ち寄って、その花を病院や社会施設に
届けたところから始まったと言われています。
ひかり幼稚園でも、毎年こどもたちと地域の人たちに日頃の感謝を伝えるために、
各所に出かけており、大変喜ばれています。これまでは、黄色バッジ(年長)さんを
中心に訪問していましたが、今年度からは全学年でそれぞれ訪問し、
地域の皆さんと交流をしています。
地域の方々にさまざまな形で支え、応援していただき、ひかり幼稚園の教育活動が
続けられていることに、改めて感謝の思いを深めています。
同時に、こどもたちの「ありがとう」が、どれほど地域の皆さんを元気づけることか、
今回皆さんの嬉しそうな笑顔を見ながら、つくづく感じさせられたことでした。
園長 石橋 大輔


